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平愛梨、マジックネタ暴露でセロ怒らす?

読了までの目安時間:約 2分

平愛梨、マジックネタ暴露でセロ怒らす?

 

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マジックのネタをばらした?平愛梨

 

世界的マジシャンのセロを招いて、29日放送の

フジテレビ系「カスペ!」は、マジックショー

を生放送。

 

「違う番組で見た」と女優の平愛梨(29)が

ネタをバラしする一幕も。

 

セロがボードに乗って空中を浮かぶ様子を生中継した際、

スタジオの平が「違う番組で見たことあります」とキッパリ。

 

並走していた自動車から棒が出ていてセロの体を支え

ているんじゃないかと指摘。

 

セロは、「待ってください」と仕掛けがないことを示す

ため上着を脱ぐ。

 

先ほどまでの朗らかな様子とは異なる黙々とした動作で、

スタジオのお笑いコンビ、平成ノブシコブシの吉村崇(34)

は、「キレてるんじゃないの?」とツッコミを入れていた。

 

結局仕掛けは確認できずスタジオからは、

「車の中も確認するべきだ」との声も上がっていたが、

「なんだか違ったようですね」と生野陽子アナウンサー

(30)が締めてセロに詫びた。

 

平は、「タネはなくセロさんが思えば何でもやれる

んじゃないか?って思うほど驚きました」と同日夜に

自身のTwitterでツイートしセロの腕前を称賛。

 

「私が別番組で見たことのある浮いたやつはタネあかしをして

くれるはずだったそうですが時間がなく残念ながら知ることが

できず!!」と語った。

日本に憧れる、欧州唯一の仏教国カルムイク

読了までの目安時間:約 3分

 

400年の離散と集合を繰り返した民族の歴史

 

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ロシア連邦にカルムイク共和国と呼ばれる欧州唯一の

仏教国がカスピ海西岸にある。

 

その名で呼ばれる民族カルムイク人は2002年の

国勢調査では人口約17万4000人、顔も日本人と変わらず、

モンゴル系の言語を話し、仏教を信仰する人々である。

 

 

今日このカルムイクの歴史と現在をお話しします。

 

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移住と離散を繰り返した歴史

 

 

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2009年7月に大規模な暴動が発生した新疆

ウイグル自治区がカルムイク人の故郷

 

現在の新疆ウイグル自治区に居住していた彼らが

内部抗争を避けて、1609年最初にロシア人と接触した。

 

ロシア領内に定住する事を許された彼らは西へ進み、

今在住するボルガ川下流域、カスピ海西岸に住み着いた。

 

移住した当初はこの地域はまだ安定した状態とは言えず、

南にはペルシャやトルコ、コーカサスの諸民族がおり、

ロシアにとっては格好の防波堤として利用されたのである。

 

やがて、彼らはこの場所で根を張り周辺地域への影響力を

誇示した。

 

すぐ東には同系のジュンガル帝国が存在し、お互いにコンタクト

を取っていた。

 

カルムイク人の中にはカスピ海の沿岸からこのジュンガル帝国を

通りチベットへ、権力がまだ確立されていなかったダライ・ラマ擁立の

ため兵士として参加した者がいることも知られている。

 

後に彼らの首長はダライ・ラマからはハーンの称号を賜り、

カルムイク・ハーン国となった。

 

18世紀初めに絶頂期を迎えるが、その後は下り坂となる。

シュガルは清軍の徹底的な恐怖政策等を受け、ジュンガル

のオイラート・モンゴル族60万人が殺され大敗し1757年、

ジュンガル帝国が崩壊すると、彼らの地位も不安定となり、

ロシアの圧力を嫌った人々は1771年、新疆に新たな国を打ち

立てるべく、この地を去る。

 

しかし新疆までの道のりで多くの人的な被害を受け、新疆に

到着する頃は野心を持てる状態になく、清朝に服従する事の

意思を表した。

 

ボルガ川下流域には半数ほどが残り、以後、ロシアの勢力下に

完全に入ることになる。

 

ただし、彼らの軍事力はロシアに様々な形で利用された。

中にはナポレオンを追って、パリに入城したものもいる。

 

ロシア革命期には民族同士で白軍と赤軍に分かれて戦うことになり、

負けた白軍側はトルコへ、さらに東ヨーロッパやドイツ、フランスへ散らばり、

第2次世界大戦以降は米国に移住した。

長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が同級生の少女(16)に 殺害された

読了までの目安時間:約 4分

 

 長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が同級生の少女(16)に

殺害された事件で逮捕された少女が小学6年の12月に同じクラスの

男女の児童2人の給食に塩素系漂白剤を5回にわたって混入していた

ことが28日、学校関係者への取材で分かった。

 


学校関係者の話によると、少女は平成22年当時小学6年だった

12月初旬の10日ごろ、同じクラスの男児の給食に1回、女児の

給食に4回、それぞれ水道水で薄めた塩素系の液体漂白剤を混入した。

 


2人とも漂白剤入りのその食事を食べたが、健康被害までには

至らなかったという。

 


 混入は12月14日、同じクラスの児童が

「今回事件を起こした児が給食に変なものを入れている」

と担任の男性教諭に報告して発覚した。

 


担任教諭がその日のうちに事情を聴くと、少女は

「給食のなか異物を入れた」と素直に認めたという。

 


担任は校長と教頭に相談。佐世保市教育委員会にも報告し、

異物を混入した少女の保護者と被害児童2人の保護者に連絡した。

 


異物混入した少女は両親と校長に付き添われて、同16日に被害男児と

その両親を自宅に訪問し、同19日に学校で女児とその両親と面会し、

それぞれ謝罪した。

 


少女の両親は親としての責任の基深々と頭を下げ、少女も「後悔している」

と反省している様子だったという。

 


校長は少女の両親に、学校でも注意深く見守り、可能な対処をすることを

伝えた上で「家庭でも少女の話をしっかりと聞くように」と要請。

 


翌23年3月の卒業まで、冬休みや土日祝日を除いて毎日、両親に電話し、

少女の様子を聞き取ったという。

 


3ヶ月にわたり平日は毎日この少女の家での様子を確認すると言う事は

小学校としても今回の事件を深刻に受け止めていたと考えられますね。

 


この問題は少女の進学先の中学校にも引き継がれ、中学校や高校でも

担任の教諭らが見守りを続けていた。

 


少女は昨年10月に母を亡くし、父親が今年に入って再婚、4月以降は

1人暮らしを始めていたが、高校でも担任やカウンセラーが月に1、2回

家庭訪問していた。

 


小学校6年生の時に起こした事件が中学校時代もまた高校に入っても

同様に学校関係者の要確認対象児童として注視されていた事があるのですね。

 

 

 教育評論家の尾木直樹さんは「異物混入は女の子に特徴的な手口の嫌がらせだが、

賢い子は想像力も豊かだから、親に迷惑がかかるとか、大変なことになるとか分かる。

 

のちに進学校に通う少女の学力の高さからみると異様だ。

 

4回も入れるというのは粘着質で、心の大事な部分が欠落しているような気がする」

と話している。

 


上記報道から考えられる事は、親として子に対し日常どの様に接すればこの様な

重大な事件を起こすような事にならないのだろうか?

 


被害に合った少女はこれからの人生を全て失ったし、その少女の家族の

悲しみも察するにあまりある。

 


加害者本人も今回の事件を起こした事により法的な結果はどうなるかわからないが

生きている限り、一生平穏な人生を送る事は不可能であると考えられる。

 


子供が成長過程で子供に対して心身共に、最も大きな影響を与えるのは家庭環境

だと思うが「心の大事な部分が欠落している」事を防ぐのはどうしたら良いのか。

東京都江東区潮見の造船所「墨田川造船」で爆発死亡事故

読了までの目安時間:約 2分

28日午前11時ごろ、東京都江東区潮見の造船所

「墨田川造船」の作業場で爆発があり、30代の

塗装工・平良一也さん(36)男性が死亡した。

 

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当時、運河上に島状に浮いたスペースで製造中の

船の内部に入って、平良さんが塗装をしていた

最中に突然、爆発が発生した。

 

その爆風により、平良さんは約10M程吹き飛ばされ、

作業中の別の船に頭部を強く打ちつけたらしい。

 

結果、頭部損傷が激しく、救急搬送前の現場で死亡

が確認された。

 

船の外で作業していた30代の男性塗装工も爆発で

全治2~3週間の全身に火傷を負ったが、命に

別条はない。

 

警視庁深川署の現場検証によると、2人は塗装作業中で、

使用していたシンナーに引火した可能性がある

という。

 

墨田川造船は海上保安庁の巡視艇などを受注製造。

爆発当時、平良さんが塗装していたのは水上輸送用の

「バージ船」と呼ばれる全長約9メートルの小型船舶だった。

塗料に含まれているシンナーが揮発し、これが何らかの原因

で引火し爆発したものとみられ、同署などが詳しい事故原因

を調べている。

 

この様な作業を専門に行っている業者であるから、その危険性

に対する認識は当然持っていたはずですね。

 

何時も行っている作業に対して、慣れにより危険に対して少し

感度が鈍っていたのかも知れませんね。

 

しかし、現実にその様な事で36歳の若い命を失った事は

その方の家族にとっては大変な事ですね。

 

2度とこのような事が起きない会社として「作業の仕組み」を

構築してほしいですね。

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