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潮干狩り業界 「助けて!若者の潮干狩り離れが深刻」

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「しおひがり」の経験有りますか?

 

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潮干狩り経験者は7割 知らない10代4.1%「しおかんかり?」

[2013/04/30]

「潮干狩りをしたことはありますか?」というネット調査では、

・ある:70.3%

・ない:28.8%

・潮干狩りを知らない:0.9%      (リサーチパネル調べ、回答者数13万7346人)
 

「ある」と答えた人のコメントを見ると、50年ほど前に祖父母と親に連れられて行ったと懐かしそうに話す人や

自分の子どもが小さかった時に連れて行った人たちも。
 

「マテ貝獲りにハマッた」、「行ったからには4時間ぐらいひたすらあさりを掘る。

バケツいっぱいにしないと気が済まない」など潮干狩りの魅力を語る人がいる一方、
 

「日焼けはするし翌日腰痛になるしで、もう行きたくない」、

「人が巻いた貝を拾って何が楽しいのか」、「無料のところではそんなにとれない」

など消極的な意見も見られました。

 

「ない」と答えた人からは、「海がない県で育ったので」、

「貝がとれない地域に住んでいる」といった地理的な理由が目立ちました。

 
内訳を見ると、「ない」TOP3は、新潟74.8%、富山73.1%、秋田70.6%。海のあるものの、

日本海側に面した3県が上位を占めているのは、干潮と満潮の差があまりなく、

潮干狩りが難しいというのがその理由のようです。


そのほかには、「小さい頃に連れて行かれたが、ドラえもんが見たいから嫌だとごねて

一人でホテルに残り、自分だけやらなかった」、「子どもの頃に一度チャンスはあったけど、

理由は忘れたが留守番になった」など、子ども時代に拒否したというコメントも複数見られました。

 

また僅かながら潮干狩りを知らないという人も存在。「しおかんかり って? わからない」、

「おやじ狩りなら知ってる」などとコメント。内訳を見ると10代が4.1%でもっとも多く、

若者世代ほど知らないことが分かりました。

 

潮干狩り経験が「ない」と答えた人がもっとも多かったのも10代で、半数近い48.2%。20代46.6%、

30代36.4%と年を重ねると未経験者は徐々に減っていき、60代がもっとも少ない15.7%でした。


未経験者が半数近い10代、20代が今後親になったら、ますます潮干狩りに行く家族連れは減ると予測されます。


潮干狩り場も色々な要因が重なり不漁になっている個所が多数ある様子

 

春の風物詩にせまる危機ですね、何か対応策が必要ですね。

 

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