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美輪明宏、あさイチ回答、名言集、プロフィール

読了までの目安時間:約 13分

 

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美輪さんといえば、今年は何といっても

“ごきげんよう、さようなら”そして、朝ドラ

「花子とアン」のナレーションは大きな反響

を呼びました。

 


人々を引きつけてやまない“語り”のはどの様にして

生まれてくるのでしょう。

 


◇あさいち


12月25日、クリスマスの朝に放送された「あさイチ」

には美輪明宏さんが出演。

 


視聴者から寄せられた人生相談への回答が素晴らしいと、

放送直後からネット上で話題になっています。

 


うまくいかない時はどうすれば?


相談の内容は「人生うまくいかないなと思った時、

どう切り換えればいいですか、悪いことしか思い

浮かんでこなくなります」というもの。

 

 

この相談に対して美輪さんはこのように回答しました。

 

「どこの扉を叩いても開かない悪い時期っていうのは、

外へ向かおうとしてもドアが開かないから、内に向かえって

いう指令なんです。

 

 

内に向かうっていうのは棚卸しの時期、バーゲンセール

の時期じゃない。だから品物を揃えなさい。美・知識・

教養・技術、そういう自分の財産を増やしておきなさい、

そういう時期だよ。

 

 

セールの時期がくると、アレって思うくらいいろんな

ところに突破口が開けていくんです。そういう時に

貯めてたものをバーっと出すと人生がうまく回り出す。

 

 

回り出したら最高までいかないうちに、人生は2番手3番手

で引いておいたほうが無事でいられる。

 

 

あっちがダメならこっちがあるさ、こっちがダメなら

あっちがあるさ、なにか突破口があるんですよ。」


引用元

http://irorio.jp/aimiyayuichi/20141225/190765/

 

 

◇名言・格言


人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、

試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

人生をエンジョイできる。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

どんなトラブルが起きても微動だにしない。

そんなレベルに達するまで

人生の修行は続きます。

弱音を吐かず覚悟を決めて。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

宿命とは人生の青写真・設計図。

心がけ次第で設計変更できるもの。

その設計図を自分の意思と力で

実現していくのが運命。

運命は自分で切り開く。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

心が悪くなる事もある。

しかし、そこで反省すればいい。

その繰り返しで魂は向上していく。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

人生、いくら扉をたたいても

開かないことがある。

その時は、神様が自分の内容を

肥やすために与えてくれた時間だと思って、

知識を育てたりして

中身を膨らませることにあててみることね。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

3

 

野に咲く花にも役目があります。

この世に必要でない人はいません。

それに気付くかどうか。

それが大事なのです。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

目の前にいる人を救うために

何ができるか考える。

神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。

それが揺ぎない信念。

 

- 美輪明宏 -

 


美輪明宏の名言(人間関係)


名言・格言

 

おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、

まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。

食べ物も人間関係も同じ。

 

- 美輪明宏 -

名言・格言

 

清き川に清き水は流れる。

心が美しい人と付き合いたければ、

まず自分の心を磨くこと。

 

- 美輪明宏 -

名言・格言

 

悪口を言われたら柳に風と受け流す。

自分が清らかで優しければ

「念返し」で悪い念は相手に戻る。

 

- 美輪明宏 -

名言・格言

 

嫌な思いをすると、

やり返したくなるもの。

優しさで帳消しにすれば、

自分が気持ちいい。

 

- 美輪明宏 -

 

 

名言・格言

 

言葉が足りないのは本を読まないから。

美しい言葉に触れ

素敵な表現を自分の中にストックする。

意思の疎通は言葉ありき。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

自分に思いやりが足りない人ほど

相手に思いやりを求める。

自分の言葉が相手を傷つけていないか、

まず反省してみる事。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

自分は誤解されやすいと思ったら、

言葉が足りているかどうか反省してみる。

思いが正確に伝わるように

言葉を尽くしてますか?

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

職場でも家庭でも、

付き合いは気品を持って、

良い人間同士でいること。

君子の交わりは淡き水の如し。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

人の悪口を言えば自分も不愉快になる。

嫌な人はどこにでもいます。

見ざる 聞かざる 言わざるが楽。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

人間関係で一番大事なのは、

腹八分ではなくて腹六分。

夫婦、恋人、親子、仕事関係、

すべて腹六分でお付き合いを。

親しき仲にも礼儀あり。

 

- 美輪明宏 -

 

 

美輪明宏の名言(恋愛・愛)


名言・格言

 

完全な男を求めるのは、

身の程知らず。

自分に欠点があるように、

相手にも欠点がある。

傷つくことを恐れず、

当たって砕けろ。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

恋とは自分本位なもの、

愛とは相手本位なもの。

 

- 美輪明宏 -

 

1

 

名言・格言

 

色気とは仕草や形ではなく、

精神的に相手を包んであげる

上品な優しさのこと。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ…

感謝の心を持てば

生きるエネルギーが湧いてくる。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

「何かしてあげる」

と自分勝手な愛情を押し付けるのは

自分がかわいいだけ。

本当の愛は見返りを求めない無償の愛。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

花は優しい。

見る人を慰めて何も見返りを求めない。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

財産、知性、知名度…

不完全な女ほど男に対する要求が多い。

殿方は美しければ結構。

そう言えるのが一流の女。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

恋愛がうまく行かない時は、

良い仕事が来るもの。

幸せを全部手に入れようとしたら

命と引き換え。

正負の法則であり地球の法則。

 

- 美輪明宏 -

 

美輪明宏の名言(結婚)

 

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名言・格言

 

昔は、結婚というものは

ハナから辛いものだと覚悟していた。

今みたいに夢なんか抱いていなかった。

花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。

だから僅かな幸せを喜べた。

つまりマイナスから始まっていたので

ちょっとしたプラスがすべて幸せになり、

結婚も上手く行っていたんです。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

夫婦の相性は人それぞれ。

同じ目的を持ち、

同士のような関係の夫婦は

深い絆で結ばれている。

 

- 美輪明宏 -

 

美輪明宏の名言(女性・男性)

名言・格言

 

男はロマンティストで神経が繊細。

女は現実的で神経が図太い。

だから神様は、

男に腕力を与えたのです。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

女優は様々な役を演じ、

完成された女に近づく。

美しい言葉遣い、

立居振舞、

教養、

美意識。

それが美しい女を作る。

美しい女は、

オペラと同じ総合芸術。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

人から多くの好意を寄せられる人は、

その分多くの嫉妬も受ける。

美しく生まれた人にはそれがハンデとなる。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

今は男達も裃を脱ぎ捨てて、

本音で生きていい時代。

そんな中でキラリと光るのは

封建制度に代わる価値観を

自分の手で作り上げた男たち。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

子持ちだと思われたくない、

独身だと思われたい。

そんな女性は、

母親になる資格がありません。

「お母さん」が似合う自分を

誇らしいと思うべき。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

私はこれまでの人生で、

弱い女と強い男は見たことがない。

 

- 美輪明宏 -

 

名言・格言

 

いつまでも子供でいたい…

無邪気な男は楽しくて魅力的。

でもいずれ困る時が来る。

腹をくくってきっぱりと、

自分の幼児性を

捨てなければいけない時が来る。

 


http://iyashitour.com/archives/20107/2

 

 

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◇プロフィール

 

美輪 明宏

基本情報

出生名    丸山 臣吾 まるやま しんご(幼名)

別名    丸山 明宏 まるやま あきひろ(本名及び旧芸名)

出生    1935年5月15日(79歳)

出身地    日本長崎県長崎市

血液型    A型

学歴    国立音楽大学附属高校中退

ジャンル    シャンソン

職業    シンガーソングライター、俳優、演出家、タレント

担当楽器    歌

活動期間    1952年 - 現在

レーベル    キングレコード

事務所    オフィスミワ

公式サイト    o-miwa.co.jp

 


引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E8%BC%AA%E6%98%8E

%E5%AE%8F

 

 


昭和10年長崎市で生まれ、昭和20年代に

2次世界対戦終戦前、アメリカ軍の原爆投下

にあい投下直後は爆心地から数キロ離れた

実家にいたため被害を受けることはなかったが

原爆の怖さを知ることなく、爆心地付近での

行動があり被爆体験者となる。

 

 

被爆者として身体的苦労もある仲、終戦後苦難

の時をしのぎ、その時の経験が、今発表している

名言や、あさイチ番組での相談に対する名回答

となっているのだろう。

 

終戦後に生まれ、原爆の影響もない場所で生まれ

育ったことは美輪さんに比べたら、生活環境はなんと

恵まれていたことと思う。

 

 

美輪さんの場合、そのような極悪環境に負けること

なく、自分の思いを遂げるために大変な努力をされた

のであろう。

 


いつもは馴染みの薄い美輪さんだが、記事を書く

ために色々調べたら、非常に勇気をもらったこと、

有難いです。

 

これからは、彼の記事に気づくようになることと

思います。

 

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