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小保方晴子の現在…12月で実験終了、理研退職へ、 STAP再現できず。

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小保方氏 、研究疑惑発生により再現実験が行われ

9月から11月まで行われた約3ヶ月間、小保方氏自身

により行われた再現実験は、不正防止のため監視カメラ

付きの実験室で監視人立ち会いの下、彼女は熱心に取り

組み連日深夜まで行われていました。

(全国紙記者)

 


12月18日、小保方晴子氏(31)自身、STAP細胞を再現

できなかったことがわかった。

 


当初、3月まで予定されていた検証実験は12月で終了

することとなりました。

 

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理化学研究所・再生科学総合研究センターが11月21日には

組織再編を発表し、それによれば小保方晴子氏は今までの

ユニットリーダーから一般研究員となっていた。

 


しかし、小保方晴子さんは12月15日には退職届けを出して

いたという。

 

努力の実らない、残念な結果となってしまいましたね。

 

 

疑惑が持ち上がったとき、実験に200回以上成功している

という話をしていた小保方晴子氏でしたが、今回は全ての

実験が成功しなかったそうです。

 

 

STAP細胞の作製第一段階として、細胞が緑色に光ること

を確認する手順があるそうですが、小保方晴子さんは

この光と細胞が死滅する時の光を間違えていたのでは

ないかという見方もでています。

 

 

理研が行った記者会見では

「丹羽責任者によって4月から8カ月間、小保方研究員

によって9月から3カ月間実験を進めてきたが、STAP現象

を確認できなかった。この時点で検証実験を終了する」

と語られました。

 

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残念ながらこの場には小保方晴子さんは現れなかった

ですね。

 

小保方晴子さんは15日に退職届けを提出、21日付で

退職することが決まっているようです。

 

 

心身共に疲れきってしまったのでしょうか…

小保方晴子さんのコメントも発表されています。

 


どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い

必死に過ごした3か月でした。

 


予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな

条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、

与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今は

ただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったこと

に大変困惑しております。

 

 

私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所

を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの

責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。

 

検証終了を以て退職願を提出させていただきました。

 

最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様

はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼

申し上げます。

 


2014年12月19日 小保方晴子


ヤフーニュースより引用

 

 

小保方研究員が信じていたことの再現実験を第三者の

監視の中毎日深夜まで行ったが、成功しなかった。

 


指導した研究者の自殺という痛ましい事件まで

伴った、再現実験だったのですが。

 

今回の再現実験は、非常な制約の中、極限まで

体力と気力を使って行ったものであったと思います。

 


この様な結末は非常に残念ですが、彼女にすれば

この辞めると言う選択しかなかったのでしょうね。

 

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若い彼女のこと、今回はこの様な結果になりましたが、

しばらく元に帰るまでゆっくり休んで、再度研究生活に

復帰してください。

 

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