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富田尚弥、水泳の若い日本選手を陥れた、韓国の 常套手段、目的は?

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富田尚弥、水泳の若い日本選手を陥れた韓国の

常套手段の目的は?

 


今回の韓国・仁川アジア大会では本当に様々な

問題報道がありましたね。

 


○バドミントン男子団体準々決勝(9月21日)の

「空調」疑惑、日本選手が試合中、おかしな

向かい風を受けて韓国に逆転負けし、中国など

他の強豪国も向かい風に煽られたことが発覚

し、結果的には韓国が優勝ということに。

 

 

○日本のスポーツアイドル的な、卓球選手

あいちゃんが出場する競技で卓球台が傾

いていた件。

 


○インドの女子ボクシング選手が対韓国女子

選手戦で明らかに有利に試合運びだったにも、

かかわらず、判定で敗れ、インド選手がメダル

授賞式の時に泣いて銅メダルを拒否し対戦相手

だった韓国選手に自ら与えた件。

 

○男子ライトフライ級準決勝では、顔に青あざ

ができるほど殴られた韓国選手がフィリピン選手

に判定勝ち、フィリピンのボクシング協会長は

試合後の取材で、「この国では地元選手への有利

な判定が一般的」と痛烈に批判した。

 


韓国側がグルになって不正を働いて

いるような報道ばかりでした。

 

その様な疑惑満載の競技大会中にいきなり、

水泳の富田選手がカメラを万引きし、取調べ

を受けて罪を認め、軽い処分で出国したこと

が大々的に報道されました。

 

 

この報道によって、上記のような韓国の不正

報道から目をそらすような、大きな効果があり、

日本の大失態を大きくする内容でショックを

受けたものです。

 


 
富田選手の件は今でも韓国の朴 槿惠大統領の

日本に対しての、両国首脳会談の前提条件として

主張し、譲らない慰安婦問題の発生とは少し

違いますが、大筋同様の手口です。

 

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慰安婦を認めて謝罪談話を出せばこれで終わり

にして、後は何も要求しないからとだまされて

出した、河野官房長官談話

 


しかし、その河野談話作成過程も韓国より

協議を求められ、その作成内容も韓国の満足

するものに求められた

 


その河野談話の発表により,いったん決着した

日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府

から提起される状況を見て,当時の日本政府の

善意が活かされておらず非常に残念である旨の

証言があった。

 


これは、今年2014年4月から6月にかけて

安倍内閣での検証結果である。

 


韓国は日本側の行った、この検証が内容が韓国が

自分たちにとって都合の良い、現在の主張内容と

、大きく反していることに強く反発し、アメリカ

を巻き込んでの政治問題化した現実がある。

 


少し話が飛びましたが、富田選手が窃盗罪の

疑いで韓国警察に取り調べを受けていた時に

通訳を介して、担当警官が話した「事を大きく

するつもりはない、認めれば、次の日の飛行機

にみんなと一緒に乗れる」、「素直に応じれば、

刑が軽くなって、大ごとにはならないから」、

「応じなければ、日本に帰れず、韓国に残ら

なければならない」等と言われました。

 

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そのように言われ、パニック状態に陥っていた

ことや今回の件を認めないと、韓国に身柄を

拘束され、身動きが取れなくなってしまうこと

への不安が募ったこと等から、自分の身の潔白

を主張し続けて争うことよりも、警察官の言う

とおり、おとなしく従い、言いなりになって事

を荒立てなければ、無事・日本に帰ることが

できるし、また、水連、JOC、デサント等、全て

の関係者の方にも迷惑がかからないと考えるに

至りました、と話しています。

 

3


同様に産経新聞、加藤ソウル元支局長に対しても

韓国検察から謝罪をしたら軽い処分で穏便に済

ますから罪を認めろと懐柔されたということ

が少し前に報道されましたが、韓国の取調官の

対応は富田選手の時と同じやり方です。

 


 
河野談話と今回の富田選手の場合は全く同じでは

ありませんが、相当脅されて認めさせられたこと

は十分想像できますね。

 


しかし、その時の富田選手の考えていた時の

周りの反応と、実際に良かろうと考えて取った

行動結果が全く反する状況だったのではない

でしょうか

 


韓国側に拘束され、その罪を本人が認めたら

日本政府はじめ誰も守ってくれることはなさ

そうで、水泳連盟自体も完全に韓国側の主張を

100%信じて処分をしてしまいました。

 

日本選手団から追放されるなど厳しい処分を受け

結果韓国から帰国時の交通費も自腹で支払い

日本に帰ってからも周りから非常な冷たい

仕打ちを受けたと聞いております。

 


いつかは、ほとぼりが冷めたら必ず否定会見

をするつもりであったのでしょうが、今回の

裁判費用は約1000万程度は必要であろうと

試算されています。

 

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今まで富田選手自身経験したことのない難局

ですが、それでも大変な資金調達や、海外での

自身の裁判に伴い仮に無罪を勝ち取ることが

出来たとしても、決着がつくまで何年かかるか

判決が出るまで韓国から出国できないという

危険性もありますね。

 

有罪判決が出た場合は服役するのでしょうか?

 

それらを全て覚悟して今回の行動につながった

と思いますね。

 

今回、富田選手はこの事件に巻き込まれたため

応援していた企業からも解雇され、この資金を

捻出するのも大変なことであろうと考えられます。

 


しかし、その大変な資金調達や裁判は韓国で

行われ、弁護士も韓国人、通訳もいるけど

富田選手は一人で日本人を陥れようとする

韓国検察と戦い続ける必要があるわけですね。

 

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しかし、富田選手がこの難局を乗り越え、今回の

万引き事件も全てでっち上げであったことが

証明される可能性が出て来ました。

 

スポーツ団体がそのスポーツ精神に則って

フェアープレイの精神を持っているかと

思うのはただの少女趣味ですね。

 


富田選手の今は決死の覚悟でしょう、ぜひとも

真相を究明して、自身の潔白を証明し、事件前の

楽しい若者の生活を取りも出るように、頑張って

くださいね。

 

人間だれでも、どこの国でもそれぞれに自尊心

や自国に対する思いはありますが、嫌いな相手国

やその国民を陥れて、相対的に自国が相手より

上位の国であるとする駆け引き。

 

韓国は現在も政府自身も日本の国に対しても

またオリンピック競技場での韓国検察も日本人

個人に対しても普通にやっている行動ですね。

 

なんとも情けない国家ですね。

 

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