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競泳・冨田尚哉選手、カメラ窃盗容疑 韓国で裁判請求 12月1日審理

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競泳・冨田尚哉選手、カメラ窃盗容疑 韓国で裁判請求

12月1日審理

 

韓国で行われたアジア大会で、カメラを盗んだとして

略式起訴された競泳の冨田尚弥選手(25)が、韓国で

裁判を請求し、12月1日に審理が行われることが

決まった。

 

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冨田選手は、9月に韓国・仁川(インチョン)で

行われたアジア大会の競泳会場で、韓国メディア

のカメラを盗んだ罪で略式起訴され、当初、罪を

認めて帰国したが、帰国後の11月6日に開いた会見では、

知らない男にカメラを入れられたなどと、関与を

否定していた。

 


冨田選手側は19日、韓国の裁判所に正式な裁判

を請求し、審理が12月1日に開かれることが

決まった。

 


本人が出廷するかどうかはわかっていないが、

法廷では、犯行の瞬間をとらえたとされる防犯

カメラの映像が公開される可能性もある。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141121-

00000230-fnn-int

 

 

冨田尚哉選手の日本での冤罪会見では韓国で、

取り調べの警察官から、通訳を通じて、

今回のことを大きくするつもりはない。

 

あなたがカメラを盗んだことを認めれば、次の日の

飛行機にみんなと一緒に乗れる」、「素直に応じ

れば、刑が軽くなって、大ごとにはならないから」、

「応じなければ、日本に帰れず、韓国に残らなければ

ならない」等と言われました。

 

私は、パニック状態に陥っていたことや今回のこの件

を認めないと、韓国に身柄を拘束され、身動きが取れ

なくなってしまうことへの不安が募ったこと等から、

自分の身の潔白を主張し続けて争うことよりも、

取り調べ警察官の言うとおり大人しく従い、言いなりに

なって事を荒立てなければ、無事・日本に帰ることが

できるし、また、水連、JOC、デサント等、全ての

関係者の方にも迷惑がかからないと考えるに至りました

ということでやっていない罪を認めたと話していました。

 

韓国の常套手段として、事を大きくしないから、罪を

認めろ」というやり口には日本政府自体も何回も韓国

から痛い目にあっています。

 


代表的な事例が今も韓国大統領の首脳会談する条件の、

慰安婦問題ですね、韓国側から「とにかく従軍慰安婦

については日本側が認めてくれ、そして謝罪してくれ、

謝罪してもらわないと韓国世論は治まらない。

 


一度謝罪してもらえば解決する。その代わり

慰謝料など金を要求することは一切しない。

 


今後この問題については何も言わない、という

申し出が韓国から宮沢喜一首相にあったと交渉に

関わった石原(信雄)元官房副長官が

言い残しています。

 

 

しかし、その後従軍慰安婦についての何の証拠

も出てこなかったこと。被害者の証言にウソが

多いこと、金を要求されたこと。何度も

謝罪要求されるに至って、日本政府はやっと

ダマされたと悟ったのです。


http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1025.html

 

 

しかし、 韓国の国際弁護士に依頼する場合、

手付金で300~600万円が必要と言われており

本格的に裁判となれば一千万以上必要と言われる。

 

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今回彼が裁判を起こすということは、現在の彼は

今回の事件をきっかけに、所属先であるデサント

(大阪市のスポーツウェアの専門メーカー)

を解雇された冨田には難しい状況であり、さらに

それらを克服し裁判を申請し韓国に渡航した場合、

再び拘束、または出国停止となる危険性もある。

 


世界の先進国での正常なジャーナリズム活動を

韓国で行った結果、前産経新聞ソウル支局長に

対する、韓国政府の長期に渡る出国禁止の例も

あり、今回も同様に冨田尚哉選手が裁判のために

韓国に入国し、そのような処置が取られる可能性も

ある。

 


この様なリスクや裁判費用のこともあるが、それを

乗り越えて今回の行動を起こすということは、彼の主張は

真実かもしれないね。

 


若い彼がこれだけのリスクを背負ってやりということは

韓国警察に呼ばれて事情聴取された時の自分の判断を

後悔しているのでしょうね。

 

裁判の結果がどのようなものになろうとも、彼の無実

を信じますね、なにせ当事国が韓国ですものね。

 

これからの自分のためにも、冨田尚哉選手頑張れ!!

 

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