旬な話題 ニュース 盛り

旬な話題

アギーレ、臨機応変の采配!今野ゴール誘う 厚い中盤ダブルボランチ

読了までの目安時間:約 6分

 

アギーレ、臨機応変の采配!今野ゴール誘う

厚い中盤ダブルボランチ

 

 

オーストラリア戦で先制ヘッドを決めた、今野

攻守にフル回転の活躍だった。

 

 

2014年の最終戦、18日にヤンマースタジアム

長居で行われたキリンチャレンジ杯で、日本は豪州

を2-1で破った。

 

4


アギーレ監督(55)は前半途中に戦術変更し、

その結果、後半から投入したMF今野泰幸(31)

G大阪がヘッドで先制点を決めるなど、臨機応変

の采配が勝利に結びついた。

 

 

戦術を変更しその後投入したMF今野が同16分に

CKから先制ヘッドを決めると、アギーレ監督は

ガッツポーズで喜びを表した。

 

 


アジアのライバル相手に負けられない一戦。

 

指揮官は前半35分に両拳を動かして、システム

変更を指示。

 

5

 

アンカー(中盤の底)に長谷部1人

を置く布陣から、長谷部と遠藤にダブルボランチ

を組ませた。

 

 

中盤に布陣する選手数を増やした狙いを

オーストラリアが中盤に強いプレス

をかけてきてボールをつなげなかったから

と説明。

 


中盤における、自身の両脇のスペースを狙われ、

苦しんでいた長谷部はダブルボランチへの

システム変更が功を奏した。

 

 

戦闘布陣の「4-3-3」の弱点を相手が研究

していると見るや、ザッケローニ前監督時代の

「4-2-3-1」の布陣に素早く変更。

 

合宿で練習したこともなかった前任者の遺産

が勝利につながった部分もあると考えられる。

 


後半に相手が自陣に引いたと見ると、同12分に

ドリブラーのMF乾を投入。

 


こちらの手の内が見える選手交代で、相手ゴール

に揺さぶりをかけた。

 


就任から6試合目でようやく見せた手腕。

 

ベテランで勝つ試合もあれば、若手で勝つ

試合もあると総力戦を宣言した。

 


来年1月のアジア杯に向けて前回王者の責務

はタイトルを守るという仕事が待っている

と話す。

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000009-sanspo-socc

 

2

MF今野泰幸(G大阪)とは


今回活躍した、31歳の今野の今までの活躍履歴と

プロフィールを調べてみました。

 


生年月日    1983年1月25日    出身地    宮城県仙台市

身長/体重    178cm/73kg    血液型    A

利き足    右    ニックネーム    コンチャン

キャリア    上野山FC→山田中→東北高→コンサドーレ札幌→FC東京

Jリーグ初出場    2001年4月7日 Jリーグ1stステージ第4節 札幌(vs東京V・室蘭)

Jリーグ初ゴール    2003年4月19日 J2リーグ第7節 札幌(vs甲府・小瀬)

 

国際Aマッチ   

78試合/1得点

代表歴    U-19、U-20、U-21、U-22、U-23、A

国際大会    2002年/AFC ユース選手権(カタール):準優勝

2003年/FIFAワールドユース選手権(UAE):ベスト8

2004年/アテネオリンピック(ギリシャ):予選リーグ

2007年/AFCアジアカップ(ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア):4位


2010年/FIFAワールドカップ(南アフリカ):ベスト16

2011年/AFCアジアカップ(カタール):優勝

2013年/FIFAコンフェデレーションズカップ:グループリーグ

個人タイトル    J2 Most Exciting Player(2011年)

 

2001年~2003年までコンサドーレ札幌に所属し、以降2011年まで

FC東京、J2に降格した最終年の2011年まで所属し2012年から大阪に

所属

 

1


プロリーグに所属して以降2003年からの各年度毎の

リーグ戦、ではJ1リーグ通算出場293試合のうち得点34を決めている。

 

http://www2.gamba-osaka.net/club/player15.html

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
2017年11月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930