旬な話題 ニュース 盛り

旬な話題

アギーレ、オーストラリア戦は自身の発掘した チルドレン主メンバーに?!

読了までの目安時間:約 4分


アギーレ、オーストラリア戦は自身の発掘した

チルドレン主メンバーに?!

6


日本代表は14日豊田スタジアムで開催された

ホンジュラス戦で6―0で大勝し翌15日、

愛知県内で練習を行い、18日大阪の長居陸上

競技場に開催予定のオーストラリア戦のため

移動した。

 

 

来年のサッカーのアジアチャンピオンを決める

「AFCアジアカップ オーストラリア2015」

が2015年1月9日(金)~1月31日(土)に

オーストラリアで開催される、アジア杯前

最後の試合で、アギーレ監督(55)は

先発の大幅入れ替えを検討していることが

判明。

 

 

豊田スタジアムでのホンジュラス戦は先発

11人中10人がW杯ブラジル大会メンバー

だったが、次の戦いは自身が発掘した

“アギーレチルドレン”を積極的に起用

する可能性が出てきた。

 

6

 

圧勝劇から一夜明け、アギーレ監督は

早くも18日大阪でのオーストラリア戦

に対して戦略を巡らせていた。

 

 

「アジア杯が迫ってきているので、チームの

新しい基板となる戦術を検討しないといけない」

と次の戦いでの戦略に時間を割いていた。

 

 

ホンジュラス戦の先発組は軽めの調整

だったため、サブ組のゲーム形式中心

の練習を真剣な表情でチェック。

 

 

高いパフォーマンスを示したホンジュラス

戦の先発11人のアジア杯メンバー入りが

当確となったことで、オーストラリア戦は

先発を大幅変更する可能性が浮上。

 

 

指揮官は、ホンジュラス戦では必勝策をとり

長谷部、遠藤ら現在の主力選手らに頼る

より安定的な采配を見せたが 「育てながら勝つ」

という自身の考える方針に軌道修正し、

オーストラリア戦では、太田、柴崎、塩谷らの

“アギーレ・チルドレン”の積極起用を

検討している。

 


サブ組選手の調子を見極めようと真剣な

視線で見つめ、ゲリング・コーチと激論

を交わす場面もあった。

 

サブ組選手達の調子を、2日間の練習を

見て最終決断を下す見通しだ。

 


柴崎は(14日のホンジュラス戦)はチーム

としてしっかりやるべきことをやっていた、

とベテラン組の奮闘に刺激を受けた様子。

 

 


オーストラリア戦を見据えて「自分も

次に向けてしっかりと調整していきたい」と

はなした。

 

 

5対5のゲーム形式で太田がドリブル突破から

強烈な左足シュートを放つなど“サブ組”

のモチベーションは高い。

 

 

2015年アジア杯開催国のオーストラリアは連覇を

狙う日本の最大のライバル,先発を大幅変更

すれば、相手を惑わし手の内を隠せるメリット

もある。

 

7


一方で“前哨戦”に敗れれば、苦手意識が

芽生える可能性も否定できない。

 

 

10月14日のブラジル戦では本田を

ベンチスタートさせるなど、 同10日の

ジャマイカ戦から先発6人を入れ替えて

0―4で惨敗しており、指揮官の決断が注目される。

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000017-spnannex-socc

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
2017年11月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930