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メキシコ政府、中国企業が受注した高速鉄道計画 を白紙、再入札へ

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中国人「裏切られた気分・・・」中国人の反応

 

 

6日、メキシコ政府は同国で初めての高速鉄道

建設計画で、3日前に中国企業を中心とした

企業連合と締結した契約を、入札に至る過程に

懸念が生じたため撤回すると発表。

 

この高速鉄道計画は、首都メキシコ市と中部

の工業都市ケレタロ間延長210Kmを高速鉄道で

結ぶもの。

 

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日本の三菱重工、カナダのボンバルディア、

フランスのアルストン、ドイツのシーメンス

も当初は入札を検討していたが、最終的には

断念となった。

 

3日、唯一応札が可能だった中国鉄道建築総公司

を中心にメキシコ企業4社による企業体が

37億5000万ドル(約4300億円)で受注していた。

 

プロジェクトは210キロの線路建設と列車製造

を含むものであった。

 


しかし、ヘラルド・ルイス・エスパルサ

運輸相によると、エンリケ・ペニャニエト

大統領が「3日の決定を無効とし、入札を

やり直す」と決定したという。

 

 

受注を無効とした理由は、入札に至る経緯での

「合法性と透明性に関するあらゆる疑義」

を避けるためだと、ルイス・エスパルサ運輸相

は説明した。

 

 

運輸省の声明によると、大統領は「疑問と

懸念を示す世論が発生したことを受けて」

契約撤回の決断を下したという。

 

 


今回のメキシコで初めての高速鉄道、首都

メキシコシティとケレタロ総延長210Kmの入札で、

中国鉄道建築総公司が43億ドル(約4600億円)

の工事費で落札、受注したとメキシコ通信運輸省

は発表しました。

 

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この高速鉄道プロジェクトには世界でもトップ

クラスの高速鉄道化技術を持つ、日本の三菱、

カナダのボンバルディア、フランスのアルストム

ドイツのシーメンスなど、世界各地の鉄道業界

大手も入札に強い興味を示し応札を検討

していました。

 


しかし、海外企業で実際入札に応じたのは

中国の中国鉄道建築総公司の一グループのみ

でした。

 


中国の中国鉄道建築総公司総裁補佐、卓磊氏

も話しておりますが、メキシコ高速鉄道

プロジェクトは公示から入札までわずか2カ月

と非常に短期で、中国以外の海外企業は主催者

の求める必要書類を提出できなかったのが、

参加を見送った原因だと言われています。

 


巨大な国家プレジェクトで、海外の優秀な企業

数社が参加できずに、中国の企業連合だけが

入札参加するという、通常では考えられない

入札形態。

 

このような入札形態では、唯一の海外入札

参加企業連合のいうままの金額設定になります

し、その参加した中国企業の技術力と参加を

見送った他の海外企業群との技術力の差を

考えると金額的にも非常に高すぎるし、また

プロジェクト完成後にも事故の危険性が

より大きい交通機関の完成ということに

なります。

 

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中国の鉄道技術は時速300kmの高速鉄道を

公表していますが、単純ミスの多さで自国

でも事故を多発し技術の基本である新幹線を

超える事は出来ません。

 

 


このような入札形態では、プロジェクトの

主催国のメキシコ国民のための最良の

選択ではありませんね。

 


なぜ中国企業体だけが参加出来たのか

非常に疑問が湧いてきますね。

 


中国の影の圧力により事前情報が漏れたのでは

というにおいがしますね。

 


中国が得意とする寝技手法をそのまま国際

社会プロジェクトでも使ったのでは

と気がします。

 

私がメキシコ人であれば、事故が多発する

他国の高速鉄道技術のパクリ技術である中国

高速鉄道だけは入札参加してほしくないです。

 


日本の新幹線は日々進化していますし、

フランスのTGV、カナダのバンボルディア社

ジェットトレイン、ドイツのICEなど

300キロどころか400キロオーバーの技術

を持った会社も数多く存在します。

 


高速の交通機関、高速化とともに安全で安心

を第一に考え、その技術を提供できる会社を

選択して欲しいですね。

 

自国民のために!!

 

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