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「学生の安全優先」元朝日記者、来年雇用せずと 北星学園大学長

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[学生の安全優先]元朝日記者、来年雇用せずと

北星学園大学長

 

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いわゆる従軍慰安婦の問題報道に関わった

元朝日新聞記者(56)が非常勤講師を務める

北星学園大(札幌市)の田村信一学長は31日、

脅迫を受けた事件に絡み、学内で会見し、

警備などを念頭に人手や財政面の負担が

大きいことなどを理由に来年度から

元記者を雇用しない意向を学内の会議で

伝えてた。

 


田村学長は会見で「学生の安全と平穏な

学習環境を守ることが最優先」であり

今後理事会との協議などさまざまな手続き

を経たうえで決定します。

 


同大には5月下旬と7月下旬、に「講師を務める

元記者を辞めさせないと学生に危害を加える」

などと書かれた脅迫文が届いたり、

「爆弾を仕掛ける」という内容の脅迫電話

をかけた疑いで、9月12日に男が威力業務容疑

で逮捕される事態も発生。

 


大学のこの様な状態の中、大学祭などの警備に

多額の費用が掛かったことや、学生からの批判

や受験生の保護者から問い合わせがあったこと

を理由に挙げた。

 

 

11月に開かれる評議会や理事会などを経て、

理事長と協議した上で12月上旬ごろに最終的

に判断するという。

 

 


しかし、この問題に関しては10月、全国の大学

教授や弁護士らが「脅迫に屈すれば学問の自由が

損なわれる」などとして元記者の雇用を守る

よう大学側に申し入れをするなどの動きも

出ています。

 

 

この問題は、この元記者が書いた間違い(捏造?)

記事で今の韓国で吹き荒れる日本批判の元凶と

なっており、さらに国連人権委員会の決議

に基づいて提出されたスリランカ出身のラディカ・

クマラスワミさんの報告書作成にも重要な

証拠として採用されています。

 

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さらに、昨年2月に就任した朴槿惠(パク・クネ)

韓国大統領は就任後一年半にもわたって、この

慰安婦問題に執着し日本の総理との首脳会談にも

応じていません、異常な状態ですね。

 

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この元記者の奥さんは韓国人であり、反日運動

組織に参加して活動しているというネット報道

もあります。

 


ネット上には本人と夫人の写真も公開されて

いますが、家族の分まで公開するというのは

生き過ぎだと思いますね。

 

また全国の大学教授や弁護士が、元記者の

解雇に反対表明しているのは賛成です。

 

この元記者を解雇したからと言って、日本に

対する各国の慰安婦に関する批判が解決する

わけではありませんね。

 


しかし、この元記者は自分の考えをキチット

報道機関に発表すべきだと考えますね。

 


間違って報道した原因や当時の状況、本人の

考え等が発表されたら特に韓国との問題解決

の糸口が見えてくるのではと考えますね。

 

彼が失職するより、日本にとってより

有意義であるのでは!!

 

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