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山中慎介がタイのスリヤンに判定勝利! WBC バンタム級

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山中慎介がタイのスリヤンに判定勝利!

WBC バンタム級

 


WBCバンタム級タイトルマッチが東京は代々木

第2体育館で22日行なわれ、チャンピオン山中慎介が

タイのスリヤンに3-0の判定で勝利し、7度目の防衛

に成功しました。

 

23-1


山中選手、この試合にKOで勝利すれば具志堅用高氏

の記録に並ぶ世界戦6連続KO勝利となるはずでしたが。

 


敵ながら、挑戦者のスリヤン、ものすごいガッツ

を見せていましたね、あっぱれでした。

 


序盤からガードを固めて突進するスリヤン選手

方や、山中選手は時折カウンターをあわせる

ものの、クリンチで押さえ込む場面も多く、

山中選手本来の強打が生きる中間距離で

なかなかパンチを出す事が出来ません。

 

 

報道によれば昔、辰吉丈一郎を倒したウィラポン

選手と同じジムに所属しているのが、今回対戦相手

の、このスリヤン選手だとか。

 


パワー、スタミナ、さらにノーモーションで繰り出す

右ストレート等の凄さを引き継ぐウィラポン2世とい

われる選手だそうです。

 

23-2

試合でもその名に恥じない試合運び!

 

このスリヤン選手、山中慎介から何度か強烈な

左を受けたにもかかわらず、なかなか倒れなかった

ですね。

 

凄いスタミナだと感じました。

 


第8ラウンドが非常に大きなポイントだったかなと

今振り返って思います。

 


山中慎介選手が、このラウンドであわやKO勝ち

となるダウンをとって、ここでさらに攻勢に出て

パンチを繰り出し、そして引いたところにスリヤン

が思いっきり振り回した右フックが山中選手の

顔面にまともに当たり、あわやダウンかという

危うい場面もありました。

 


あの場面で山中慎介もダウンしていたら、その後の

試合の流れは全く変わっていたかも知れないと思います。

 


前ラウンドで山中選手に対して強力なパンチを当てた

スリヤンサイドはチャンスと捉え突進してくるの

ですが、それを何とかしのぎきれたのが良かったと

思っています。

 

23-3


スリヤン選手にダウンを3回奪っていたが、山中

選手にも全く余裕はなかったと今思います。

 


スリヤン選手自身、パワー、スタミナ、さらに強烈

な右ストレートを繰り出し、倒されてもまたすぐ

に立ち上がってファイティングポーズを取って

いましたからね。

 

しかし、苦労してでも勝てて本当によかったです。

フアンとしても安堵しました。

 

山中慎介選手

7度目の防衛本当におめでとう!!。

 

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