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「イスラム国」 系過激派組織が フランス人 を殺害 斬首映像公開

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24日、北アフリカのアルジェリアで活動する

過激派組織で、「イスラム国」の分派として

活動中の「カリフの兵士」がアルジェリア

東部で誘拐したフランス人男性を斬首

する映像を、インターネット上に公開。

 

フランス政府に対し、イラクのイスラム国に

対する空爆を空爆を24時間以内に停止

するよう要求していた。

 

7-2

 

殺害された男性は、フランス・ニース出身、

写真家で旅行中だった山岳ガイドエルベ・

グルデル氏(55)とみられ、フランスが

イラクのイスラム国に対する空爆を実施した

ことへの報復だとしています。

 

グルデル氏は休暇でアルジェリアを訪れて

いた21日に武装組織に拘束されらしい。

 

映像でのタイトルは「フランス政府に向けた

血のメッセージ」とされ、その中の武装組織の

関係者はアラビア語で

「アルジェリアの我々『カリフの兵士』は

この男を処刑することによってフランス

に罰を与え、われわれが敬愛するイスラム国

を守ることを決めた」とする声明を発表。

 

イスラム国分派による自国市民の悲惨な斬首

映像の公開を受け、米ニューヨークで国連

総会出席中のフランソワ・オランド仏大統領

は記者団に対し、卑劣な」行為を非難しました。

 

さらにまた、国連総会での演説でも一人の

フランスは市民殺害という苦難を経験させ

られていおるが、脅迫に屈することはしない。

 

逆にテロリズムに対する戦いは継続し、

強化されなければならないと話し、イスラム

過激派対策についての方針に変更はないと

の姿勢を貫きました。

 

今回のこの事件は特殊なことではない。

メキシコでも中東・アフリカでも麻薬に関係

する戦争等世界各国で発生している現実が

あります。

 

しかし、イスラム国側が自分達の要求を

通そうとしてアメリカやフランス等関係国の

市民や国民に対してテロリズムを繰り返しても

関係国がそれに屈しないと言う事が明確に

なったが、イスラム国側もこの様なテロ行為を

より繰り返すことになるのではないでしょうか

 

これ以上この様な悲惨な犠牲者が出ない事を

願うばかりですね。

 

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