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慰安婦火付け役 元朝日新聞記者は、お嬢様女子大 を解雇になり北の大地へ

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慰安婦火付け役 元朝日新聞記者は、

お嬢様女子大を解雇になり北の大地、

北星学園大学の非常勤講師に

 

誤りがあったかも知れませんがそれは

彼の長い記者人生のなかでごく一部のこと

それだけで彼を評価するのはどうかと思います。

 

対・国連や韓国への従軍慰安婦問題の

【火付け役】となった元朝日新聞記者の

植村隆氏を非常勤講師として迎え入れ

た札幌市内の大学の田村信一

学長はかばう姿勢を見せた。

 

植村氏の妻の母親は韓国人で慰安婦

等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」

(遺族会)の代表植村氏といえば、日本

軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人

従軍慰安婦がソウル市内に生存している

ことがわかったとする記事を書き、慰安婦

問題の先鞭をつけた記者である。

 

1991年8月11日、韓国特派員時に

朝日新聞にて慰安婦に関する記事を

掲載。

 

元慰安婦は親によって売られたこと

が訴状に書かれていたにもいていた

にもかかわらず、そこに触れずに作成

された記事であったため、意図的な

捏造であったとも指摘されている。

 

この記事に捏造と言えるほどの重大

な誤りがあることが明らかであるが、

当時はこの記事をきっかけに韓国

世論が沸騰し、日本政府は

いわゆる河野談話を発表する

事態になった事で、強制連行を

認めたとの印象を世界中に与え

る結果となった。

 

2014年3月で朝日を早期退社し、

4月から神戸松蔭女子学院大学

で教授となる予定であった。

 

しかし、週刊誌等の記事で批判

が殺到し、神戸松蔭女子学院

大学側は、植村さんと結んでいた

雇用契約を3月に解消。

 

だが朝日に既に退職願を出していた

植村さん、これに激怒して、解約の

無効を求めて大学を訴えると荒い

鼻息だったらしい。

 

女子大教授への転身も叶わず、

朝日も退社した植村氏は現在

北海道内の大学で非常勤講師

をしているという。

 

札幌市内の私立大学の北星学園

大学の非常勤講師との事。

 

慰安婦問題についての記事の誤りが

明らかになり、処遇に困った朝日が

彼を北海道の支局で塩漬けに

していた2年前から講座を受け

持つようになったこと

が縁だそうです。

 

現地で北星学園大学の田村信一

学長を訪ねてお聞きしたところ、

帰ってきたのが冒頭の発言だ。

 

田村学長の話は続く。

 

韓国からの留学生に母国語で講義

できる人材をこちらで見つけるのは、

ほぼ出来ません。

 

その点、植村氏は韓国の大学留学

や韓国駐在経験で韓国語に堪能

であり、貴重な人材だと思っています。

 

だが、大学事務局に植村氏本人と

連絡を取りたい旨を申し出たところ、

植村氏が非常勤講師をしていること

すら、なかなか明らかにしようと

しない。

 

一部の同大学関係者の話によれば、

ここで非常勤講師をしていると知った

右翼系団体がキャンパスのそばでビラ

配りをしたこともあって大学は非常に

過敏になっています。

 

慰安婦問題の記事に触れる事は

タブーで、学内では誰も植村さんに

この話をする人はいませんね。

 

授業は主に韓国からの留学生を対

象に、『メディアで読む日本?そして世界』

という講義を韓国語で行っています。

 

朝日の記事を学生に読ませて日本

国内の問題や国際情勢について考えて

もらうというもので、

『早口だが、丁寧に教えてくれる』

と評判です。

 

韓国人留学生に対し、自らの捏造

記事を使用して再び【真実とは真逆の日本の姿】

を刷り込んでいるとしたら、とんでもない屈辱的な

反母国的行為だ。

 

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