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今年最後のスーパームーン、見逃さないでね。

読了までの目安時間:約 4分

 

今日、9月9日は今年3回目の

スーパームーンです。

 

3回も今年はスーパームーンが見られる

との話題で賑わっていましたが、本日が

3回目最後のスーパームーンとなります。

 

スーパームーンと言う呼び名の通り、通常の満月

よりも大きいのですが、どれくらいサイズが違う

のでしょうか? 比較のために、専門家が画像を

示していますが、大きく違いますね。

 

140909supermoon

 

上の画像は(地球と月が最も近づく位置)近地点

と(地球と月が最も遠ざかる位置)遠地点における

満月の大きさを比較したものです。

 

左の近地点、スーパームーンは2012年5月5日

に撮影されたもので、右は2012年11月28日

に撮影された遠地点の満月です。

 

ご覧のとおり一回りも大きさが違います。

 

次のスーパームーンは2015年9月28日です

ので、せっかくの機会、今回のスーパームーン

を楽しみましょう!

 

スーパームーンとは、月が地球に最も近づ

いた時に、満月もしくは新月の形になった

月の姿、又はその現象を言うそうです。

 

(日本時間)2011年3月20日、19年ぶりに

35万6577Kmまで接近した満月が観測され、

(米航空宇宙局)NASAの発表によれば、最も

遠くにある時の満月よりも約14%大きく、

30%も明るく見えるとの事だった。

 

なお、同年9月28日午前には地球と太陽の

間に月がある新月のスーパームーンとなった。

 

天体の公転軌道は、真円ではなく一般に

楕円であり、月の公転軌道も、地球を焦点

の一つとする楕円を描いているため、

地球との距離が最も短い近地点では

約36万Km、最も離れた遠地点では約41万Km

となり、最も近ずいた時の近地点と、反対

に最も離れた遠地点は距離にして約5万Km

もの遠近差がある。

 

月が地球を周回する公転面は、太陽の

引力などの影響を受け、恒星(宇宙空間)

に対して一定ではない。

 

その結果、近地点にある月が地球を

1周回って次回の近地点に達するのは、

月の公転周期よりも少しだけ長く27.5日

程度になる。

 

方や、月の満ち欠けの周期は29.5日程度

なので、ある時期の近地点と次の近地点

では月の満ち欠けの形が全く同じではない。

 

この結果、月が近地点を通過する時刻の

前後1時間以内に、太陽-地球-月が1直線上

にならび満月になる「望」の位置に来るのは、

およそ18年に1度のことになる。

 

このようなものを特にエクストリーム・

スーパームーンと呼ぶこともあり、近年で

この位置関係になったのは、1955年、1974年、

1992年、2011年である。2011年には、UTC

(協定世界時)3月19日18時11分に月が「望」

の位置を通過し、同19時10分には地球から

356577キロメートルの近地点に達した。

 

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