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マイケル・チャン氏の鬼特訓で 錦織急成長 <全米OPテニス>

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錦織、鬼特訓で成長

 

第10シードの錦織圭(24=日清食品)

はテニスの全米オープン男子シングルス、

で同大会日本人選手では96年ぶり、

1968年のオープン化(プロ解禁)

以降では初の準決勝進出達成した。

 

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これほどの成績を錦織が残せるように

なれた原因はどこにあるのか?。

 

日本テニス協会の八田修孝広報委員長は

「コーチに就任したマイケル・チャン氏

の存在が大きいでしょう」と話す。

 

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錦織のコーチにマイケル・チャン氏(42)

が就任したのは昨年12月。

 

トップ選手の指導者・コーチ等は現役時代

の成績が説得力を増す為には必要であるが、

チャン氏は最適な人物の一人だった。

 

同じアジア系で身長は錦織よりも低い。

 

テニスの試合ではパワーと長身が武器になる

が、体格的に決して恵まれないはずが、

1989年の全仏オープンを4大大会男子

シングルス最年少優勝記録となる

17歳3か月で制覇。

 

全盛期には世界ランク2位の評価を得るまで

、好成績を残し続けた。

 

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コーチ就任時、チャン氏は錦織に対し

今の状態ではトップには哀しいがなれない、

体力的・精神的な強さをより鍛えなければ無理

とズバリと指摘したという。

 

実績を持つチャン氏の、ストレートな厳しい言葉を

言っても、説得力が伴った。

 

チャン氏の指摘に従いハードな練習を取り入れ

始めた当初は練習がきつ過ぎて食事がとれなく

なる程のハードな練習を課している。

 

しかし、錦織もそのハードをこなしている

わけです。

 

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ハードな練習ばかりではなく、精神的な強さを

必要とするコーチからの厳しい指摘の言葉

「鬼特訓」の成果か、今年5月には

日本人男子初のトップ10入りし、世界ランク

9位を獲得。

 

錦織が今回、好成績を残したのも、その裏付け

があり当然の結果ではなかろうか。

 

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